どんなときでも、ご飯の時間はやってくる

最近夏バテ気味で、家事のやる気がおきませんでした。体のだるさから、何にもやりたくなくて、できれば一日中ゴロゴロしてたいです。

でも、そうはいかないのが現実で、洗濯ものも溜まるし、ほこりや洗い物だって溜まります。

掃除、洗濯、学校の準備、食事の準備と、やらなきゃいけないことを挙げだしたら、キリがありません。

その中でも、特に辛いのが料理です。夏バテで何にも食べたくないし、食べ物を見たくもないのに、子どもや主人には栄養のあるものを食べさせてあげなきゃいけない。

これが結構辛くて、ただでさえ毎日メニューを考えるのが嫌なのに、最近は苦痛を通り越して、苦行かと思う程でした。

それでも食事の時間はやってきます。

家庭を円滑に進めるのが私の仕事なので、子どもが好きな料理や主人が好きな料理を、胸やけを我慢しつつ作ります。ただ、自分では食べません。私は、豆腐とか納豆とかお茶漬けをただただ胃に流し込みます。

でも、こんな生活が長く持つ訳がありません。「なんで私が、食べたくもない料理を作らなきゃいけないんだ」と、ふと我に返ってしまい、急に料理をやる気がなくなってしまいました。

そこからは、テレビや雑誌で特集されている夏バテ対策の簡単料理を毎日作って、家族にもそれを食べさせました。

非難轟々かなと思っていたのですが、意外と好評で、1週間程夏バテ料理三昧でも、みんな喜んで食べてくれました。きっと一番喜んでいたのは私ですが(笑)

このメニュー変更のかいあって、一週間程度で夏バテも解消されて、普段通りの生活に戻る事ができました。

きっと、夏バテ+栄養不足+食事がとれないストレスが重なって、より症状が悪化しちゃったんだと思います。

今回のことで、夏バテに限らず体調不良の時は、無理せず早めの対処をするのが一番だなと気づきました。

これからは、多少家族に迷惑をかけるかもしれませんが、無理をする事よりも早く治す事を優先しようと思います。