幸せオーラは身なりよりもお肌と髪に出る同窓会

この間、初めて中学生の時の同窓会へ出席しました。

結婚して一度も行っていなかったので、正直凄く楽しみだったのです。

あの時好きだった男子はどうなっているかな~?や、ケンカ別れした友達とどんな感じになるだろうか?など、ワクワクしながらの参加でした。

同級生が経営する小さな居酒屋を貸し切ってのアットホームな同窓会だったのですが、やはり大人になるとほぼ全員色々な意味で変わっていました。

人のことは言えませんが、老けたり太ったり、反対に痩せたり若くなっていたりと様々です。

ただ、つい主婦的な目線で見てしまうのが身なりです。

学生時代には全く気にもならなかったのに、身なりを見るだけでもう格差があるのです。

一見小ぎれいにしている女性も、良く見たらとてもチープな安いワンピースだったり、反対に普通のスーツかと思いきや高級ブランドのスーツだったりと、着ている物である程度の生活が分かってしまいます。

誰だって、同窓会に参加する時は普段より少しキレイ目にして張り切って行くものなので、余計に身なりで格差が出てしまうのです。

しかし、身なりよりも大きく格差が出るのは女性の場合に限りですが、肌と髪かもしれません。

ある程度の年齢なのに、肌が潤っていて髪に艶がある女性は、自分にお金をかけることができるということです。

どれだけ着飾っても肌と髪は誤魔化せないので、怖いな…と思いました。あまりにも格差がひどいと同窓会 行きたくないって思ってしまいますよね。